パッチワークをいかしたバッグ
複数枚の着物をパッチワークしてつくりました
パッチワークを
いかしたバッグ 複数枚の着物をパッチワークしてつくりました


複数枚の着物から
パッチワークのバッグへ

リメイク前の素材

七五三の着物や銘仙を使いました。
捨てられない思い出の着物。
アイデア次第で
新しい形に生まれ変わります。

制作の流れ
STEP
素材の確認

シミや汚れをチェック。
使う部分を選び、
柄のバランスを考えます。
STEP
解体

衣類の状態を確認しながら
ハサミで解体していきます。
STEP
パーツ作り

必要なパーツを切り出し、
生地が薄い場合は接着芯を貼り、
補強します。
STEP
縫製

ひとつひとつ丁寧に
縫い合わせていきます。
STEP
仕上げ


持ち手や内布を取り付け、
形を整えます。

このバッグの特徴

持ち手を革やメッシュ素材にすると
高級感が増します。
傷みやすい底の部分は合皮などを使い、
長く使えるよう工夫します。
きびるリメイクは、
「残したい場所を選べます」
胸ポケットを残したい
ボタンを使いたい
刺繍部分を活かしたい
などもご相談いただけます。

使用イメージ



「いつか相談したい!」
と、思ったときのために
インスタグラムをフォロー!
思い出のつまった衣類を、
これからの暮らしの中で使える形に。
ひとつひとつ丁寧にお作りします。
お預かりした衣類を大切にリメイクするため、
商標や知的財産権に配慮しながら制作を行っています。
リメイク品は、個人でお楽しみいただく目的でお作りしています。
販売目的でのご利用はご遠慮ください。
